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About
京都クリエイティブ・アッサンブラージュは、社会を変えるようなイノベーションを生み出す方法を探求するプラットフォームです。人文学やアートの視点から新しい価値創造の方法論を開発し発信することを目的としています。2021年度から2025年度まで文部科学省価値創造人材育成拠点形成事業として、拠点形成を行いました。2026年4月からは一般社団法人京都クリエイティブ・アッサンブラージュとして、よりパワーアップして再始動しました。
京都クリエイティブ・アッサンブラージュは、京都大学、京都市立芸術大学、京都工芸繊維大学のコラボレーションです。
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これからビジネスパーソンが学ぶべき創造性 〜3つのデザイン・アートプログラムの「これまで」と「これから」〜
現在のビジネスパーソンが学ぶべきものとは何か? 日本の創造性教育をリードし多くの修了生を輩出してきた、多摩美術大学クリエイティブリーダーシッププログラム(TCL)、武蔵野美術大学価値創造人材育成プログラム(VCP)、そして人文学的な視点から独自の創造性を探究してきた京都クリエイティブ・アッサンブラージュ(KCA)の3つの履修証明プログラムの歩みと思想を手がかりに、今後のビジネスや経営におけるアートやデザインの未来を議論します。Read more: これからビジネスパーソンが学ぶべき創造性 〜3つのデザイン・アートプログラムの「これまで」と「これから」〜 -

象徴をデザインする: 佐藤可士和の仕事を読み解く
毎年京都で実施してきた佐藤可士和さんとの対談イベントを、今年度は東京で実施します。 イノベーションを起こすためには、単に物事をうまく配置するだけでなく、それらの現実を超えた「象徴」をデザインすることが必要です。そうすることで、単によいものを生み出したり、問題解決にとどまったりするのではなく、社会の変化をさらに推し進める、時代の象徴となり得ます。しかし、この「象徴」はどのようにしてデザインすることができるのでしょうか。本稿では、佐藤可士和さんのこれまでの仕事を分析することで、この問いに迫ります。Read more: 象徴をデザインする: 佐藤可士和の仕事を読み解く -

アートxイノベーション シンポジウム at 京都大学 12/20-21
無言の声を聞く: 解放とイノベーションのアート Listening to the Silent Voices: Art of Liberation and Innovation ベルリンから、第36回サンパウロ・ビエンナーレ・総合キュレーターの[ボナベンチュール・ソー・べジェン・ンディクン博士(Prof. Dr. Bonaventure Soh Bejeng Ndikung)](https://bienal.org.br/en/curator-36-bienal-en/)を迎えて、アートとイノベーションのシンポジウムを行います。ヒップホップアーティスト、DJ、笛奏者、現代アーティスト、茶人まで、多様なゲストと、時の流れを止め、アート、政治、イノベーションについて考えたいと思います。Read more: アートxイノベーション シンポジウム at 京都大学 12/20-21
Resources
京都クリエイティブ・アッサンブラージュを構成する各パートの概要や背景にある理論の説明など、基本的な理解を深めるためのオンデマンド教材集。

Aesthetic Strategy
文化を読み解きイノベーション起こす方法論
社会の微妙な変化を読み解き、既存の意味の体系を宙吊りにする世界観の創造を通したイノベーションの実現を目指す、人文社会学の視座から編まれた新しい方法論を提案する。Read More

Speculations
ありうる未来の生態系を思索する
批判的にありうる未来を思索することで、人新世の時代における持続可能性や、ステークホルダーを人間以外に拡張した新しいデザイン、ビジネスのあり方について考える。Read More

Art Dis-soluble
自明・前提・常識を融解する
身体を使った表現行為を通して、視覚に依拠した“見る”を五感で“みる”に拡張し、無意識のうちに反映している自己の価値観を自明・前提・常識に囚われることなく再構築する。Read More