象徴をデザインする: 佐藤可士和の仕事を読み解く
毎年京都で実施してきた佐藤可士和さんとの対談イベントを、今年度は東京で実施します。
イノベーションを起こすためには、単に物事をうまく配置するだけでなく、それらの現実を超えた「象徴」をデザインすることが必要です。そうすることで、単によいものを生み出したり、問題解決にとどまったりするのではなく、社会の変化をさらに推し進める、時代の象徴となり得ます。しかし、この「象徴」はどのようにしてデザインすることができるのでしょうか。本稿では、佐藤可士和さんのこれまでの仕事を分析することで、この問いに迫ります。





