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“現代のニーチェ”佐藤可士和「僕のブランディングの原点は、クラスの友達それぞれの“輝き”をみつけること」
人新世におけるデザインについての議論です。人文社会学が導く新しい試論。ダイヤモンド・オンラインの好評連載『文化をデザインするビジネスリーダーたち』を転載。
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ユニクロのロゴ刷新で、佐藤可士和が考えたこと
人新世におけるデザインについての議論です。人文社会学が導く新しい試論。ダイヤモンド・オンラインの好評連載『文化をデザインするビジネスリーダーたち』を転載。
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なぜビジネスにとってアートが重要か
なぜ今、アートであり、美学なのでしょうか? 特に、なぜビジネスにとって必要なのでしょうか? 結論から言うと、資本主義における価値の源泉が、資本主義の中心原理である「道具的合理性」を中断する動きに移っているということです。アートはこのような意味のシステムを中断し攪乱します…
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イノベーションとは欲望を深めること
先日の、持続可能性のためのデザインの記事に関していくつか質問を受けたので説明したいと思います。欲望を増幅させることがなぜ社会批判となり、持続可能性のためのデザインの根幹となるのかという点です。この点が完全には明確になっていませんでした。企業は欲望を増幅させ利益を上げるべきなのです…
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持続可能性のためのデザイン
京都クリエイティブ・アッサンブラージュを進める中で、持続可能性について聞かれることが多くなってきました。第二部をご担当いただいている京都工芸繊維大学の水野大二郎先生は、人新世におけるデザイン、サーキュラーデザイン、スペキュラティブ・デザインなどを推進されていますが、私が書いてきたこと(つまりエステティック・ストラテジー)とどのように整合するのかが見えにくかっ…
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私たちのアプローチ – エステティック
京都クリエイティブ・アッサンブラージュの第一期が終了しました。もう一度、私たちのアプローチを説明したいと思います。このアプローチは、これまで「文化のデザイン」、「歴史をつくるデザイン」などと呼んできましたが、やはり全く響かないので「エステティック・ストラテジー」という名前にしてみました。エステティック・ストラテジーは、これまでおよそ8年間やってきた私の研究成果の名称で、京都クリエイティブ・アッサンブラージュの考え方の土台になっているものです。
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バイクカルチャーが映し出す、現代のアメリカンドリームの実態
人新世におけるデザインについての議論です。人文社会学が導く新しい試論。ダイヤモンド・オンラインの好評連載『文化をデザインするビジネスリーダーたち』を転載。
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なぜひとは、バイクに乗ると「ワル」か「自由」になるのか?
人新世におけるデザインについての議論です。人文社会学が導く新しい試論。ダイヤモンド・オンラインの好評連載『文化をデザインするビジネスリーダーたち』を転載。
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【スターバックス成功の理由】“コーヒー通”以外もファンにした仕掛けと、それを実現するまでの紆余曲折
人新世におけるデザインについての議論です。人文社会学が導く新しい試論。ダイヤモンド・オンラインの好評連載『文化をデザインするビジネスリーダーたち』を転載。