デザイン思考とは一体何なのか? デザイン思考が生み出され20年以上が経過したが、未だに正確に理解されていない。ここでデザイン思考を振り返ることで、今後のデザインの可能性を探る。
【シンポジウム】by 京都クリエイティブ・アッサンブラージュ
Tim Brownと考えるデザイン思考前史と後史: AI時代のデザインと経営を考えるために
https://assemblage.kyoto/timbrown2026/
AI時代におけるデザインを考えるにあたって、デザイン思考が生まれる前の歴史をふりかえる。2000年代中頃にデザイン思考と命名され整理されたものの背景には、様々な考え方、つながり、経験が流れ込んでいる。結果としてパッケージ化されたデザイン思考を見るだけでは、その本来の意義が失われる危険がある。デザイン思考の前史をふりかえることで、その後史を探る。
▼本シンポジウムの解説記事 / Podcast
📕記事 -『Tim Brownと考えるデザイン思考前史と後史』の解説、ほか
https://kyotocreativeassemblage.subst…
📕記事 -『Tim Brownと考えるデザイン思考前史と後史』の解説 (2/3)、『起こりうる未来を”生きる”ためのデザイン』ほか
https://kyotocreativeassemblage.subst…
📕記事 -『Tim Brownと考えるデザイン思考前史と後史』の解説 (3/3)、ほか
https://kyotocreativeassemblage.subst…
👂Podcast – AI時代のデザインと経営 ft. ENND Partners 岩渕匡敦氏(敗者のつぶやき #82)
Apple:https://podcasts.apple.com/jp/podcast…
Spotify:https://open.spotify.com/episode/0C…
👂Podcast – デザイン思考前史と後史(敗者のつぶやき #76)
Apple:https://podcasts.apple.com/jp/podcast…
Spotify:https://open.spotify.com/episode/79AD…
▼開催日時
2026年5月26日 18時30分〜20時30分
▼場所
PYNT竹橋
”PYNT(ピント)”は、「まちの未来に新しい選択肢をつくる」共創プラットフォームです。日建設計が推進する「社会環境デザイン」の実践の場として、専門性や課題意識を持つゲストと建築や都市の専門家をつなげ、複合的な視点で都市の課題解決に取り組みます。
公式サイト:https://www.nikken.jp/ja/about/pynt.html
公式note:https://note.com/nikken/m/mafd1ae1e5bdf
▼登壇者
Tim Brown(ENND Partners)
博報堂DYホールディングスの戦略事業組織であるkyuのVice Chairであり、世界的なデザイン・イノベーション企業であるIDEO のChair Emeritus(名誉会長)。著書『Change By Design』は、世界中のビジネスリーダーにデザイン思考を紹介し、ベストセラーに。 『Harvard Business Review』、『Fast Company』、『Rotman Magazine』などの雑誌に寄稿しているほか、「Serious Play」や「Designers Think Big」と銘打たれた TEDトークは数百万人の聴衆を魅了している。
クリエイティブ・リーダーシップに加え、健康や教育、テクノロジー、モビリティ、国際開発といった分野でデザインを戦略的に活用することに注力してきた。これらの功績が認められ、大英帝国勲章CBEを受章。
岩渕 匡敦(ENND Partners)
Boston Consulting Group 東京オフィスにて、Digital BCGの共同統括Marketing, Sales and Pricingプラクティスの日本リーダーを歴任し、2024年より博報堂DYホールディングスの執行役員に就任。Tim Brown氏とENND Partnersを創立。
過去には、ソフトバンク、i2 Technologies、マッキンゼー・アンド・カンパニーなどの企業で、ハイテク・メディア・通信、自動車、消費財、エネルギー産業の経営戦略やデジタル変革を多数経験。『Harvard Business Review』などへの寄稿や執筆多数。経済産業省「アートと経済社会について考える研究会」の委員を務める。欧州、米州、アジアを含む20か国を超えるグローバルでのプロジェクトの経験を持つ。
三井 祐介(株式会社日建設計)
建築の設計者として、ミヤシタパーク、東急プラザ原宿「ハラカド」、東京スカイツリータウン、灘中学校・高等学校など、様々な建築や都市開発のプロジェクトを担当した。現在は、企画開発部門 コモンズグループにて、「行動変容」を起点に課題にアプローチし、建物や空間のデザインにとどまらず、戦略や制度・プロセスにまで踏み込んだソリューションを提案している。また日建設計の共創プラットフォームである「PYNT」を運営するイノベショーンデザインセンターを兼務し、社会課題解決型コンサルティングを担っている。
山内 裕(京都大学)
経営学者。特に、文化、デザイン、アートに関する人文学の経営学を推進している。2010年サービス価値創造プログラム創設時に京都大学経営管理大学院に着任し、サービス科学およびサービスデザインを研究。2012年に京都大学デザインスクールの立ち上げに関わる。2021年度より京都市立芸術大学、京都工芸繊維大学と一緒に京都クリエイティブ・アッサンブラージュを主宰している。『「闘争」としてのサービス—顧客インタラクションの研究』(中央経済社)、『京大変人講座: 常識を飛び越えると、何かが見えてくる』(三笠書房)などの書籍の他、ポッドキャスト『敗者のつぶやき』、ダイヤモンドオンライン連載『文化をデザインするビジネスリーダーたち』などでも発信している。https://yamauchi.net
▼主催
一般社団法人 京都クリエイティブ・アッサンブラージュ https://assemblage.kyoto/
ENND Partners https://enndpartners.com/jp
株式会社日建設計「PYNT」https://www.nikken.jp/ja/about/pynt.html
▼共催
京都大学経営管理大学院
▼映像制作
ソーシャルデザインスタジオ ニアカリ https://niacari.jp/
▼問合せ
京都クリエイティブ・アッサンブラージュ 事務局
info@assemblage.kyoto
▼京都クリエイティブ・アッサンブラージュ
京都大学、京都市立芸術大学、京都工芸繊維大学の3大学を中心に、2022年度より開講中の創造人材育成プログラム(文部科学省 価値創造人材育成拠点事業採択)。社会をよく見て世界観をつくる創造性を実践するための学びを提供している。
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