“社会的な視座”から事業のイノベーションを創造する「Social-Angle Strategy」

社会的な関係性や構造・文脈を読み解き、新たな方向性を見出していく


生成aiの浸透により、アイデアやソリューションがとめどなくあふれ同質化する中、

その手前にある、「そもそも自分たちはどうありたいのか?どんな役割を果たすのか?」といった、
大きな目指す方向性や存在する意味・価値を、
問いなおし・見出すことの重要性が高まっています。
 
我々は、社会や時代の見立て方がKeyだと考えます。   
そして、そのためにSocial-Angle Strategyという方法論を開発しました。
とりまく社会的な関係性や構造を読み解き、
その中で人々や事業・ブランドを捉えなおし、           
目指す新たな方向性/価値を描いていきます。
 
社会のアングルからアプローチすることで、
どうしても限定的な視野に囚われやすい顧客中心や未来志向のアプローチに対して、
よりダイナミックに、より強い文脈的な必然性をもって、
新たな方向性を描き・踏み出すことができます。
 
様々な企業の事業やブランドの価値創造の実践に取り組んできた実務家の視点と、
システミックデザインやソーシャルイノベーションなどのデザイン研究を行うアカデミアの視点の対話から生まれた、
先端的な理論を基盤にした実践的なアプローチをご紹介します。

こんな方におすすめ

  • 企業の中長期的なビジョンやパーパスの策定に関わる方
  • 事業・商品サービス・ブランドについて、従来と異なる新たな方向性・価値の創造に関わる方
  • システミックデザインやトランジションデザインなどの、事業における実践的なアプローチに興味のある方

イベント概要

  • 日時: 2026年11月5日(木)19:00-20:10 (終了時間は目安となります)
  • 形式: オンライン(zoom)にて配信
  • 参加費: 無料
  • 申込ページ: https://social-angle.peatix.com

当日の予定

  • 19:00-19:50 Social-Angle Strategyのご紹介
  • 19:50-20:10 議論・質疑応答
      ※ 内容と時間は変動する可能性がございます

登壇者


布施 陽介(ふせ・ようすけ)
株式会社大広/daiko strategy*design デザイン・ストラテジスト

京都大学法学部卒業、広告代理店・コンサルティングファーム・事業会社を経て現職。 
現在は、ブランド・人文社会学・デザインの3つの視点を交差させたアプローチで、
ビジョン開発/新規事業開発/新商品サービス開発などのイノベーション業務に取り組む。
これまで、ビール・飲料・トイレタリーなどの新ブランド開発/新商品開発から、
自動車会社・製薬会社などの新規事業開発や、インフラ企業・製薬会社などの企業ビジョン・事業ビジョン開発まで、
幅広い業界とレイヤーの価値創造業務・ブランド開発業務を行う。
最近の主な業務
・ トヨタ自動車 新規事業開発プロジェクト
・ 牛乳石鹸共進社 スキンケア新事業「AKA」開発プロジェクト


水内 智英(みずうち・ともひで)
京都工芸繊維大学 未来デザイン・工学機構 准教授 博士(学術)

武蔵野美術大学 基礎デザイン学科卒業、ロンドン大学ゴールドスミス校大学院 Design Futures修了、
Law-Nerve LtdとWieden+Kennedy Tokyoでデザイナー、
名古屋芸術大学 芸術学部デザイン領域准教授 を経て現職。
複雑な世界に資するためのデザインのあり方を追求し、
ソーシャルイノベーションやシステミックデザインに関する研究活動や実践的プロジェクトを行う。
主な著書
「クリティカル・ワード デザイン理論」 「デザインとデザイン学」 「多元世界へ向けたデザイン(共監訳)」など。 
日本デザイン学会理事/基礎デザイン学会理事

主催

  • 一般社団法人 京都クリエイティブ・アッサンブラージュ
  • 株式会社大広/daiko strategy*design

共催

  • 京都大学エステティック・ストラテジー・コンソーシアム
  • 京都工芸繊維大学 水内研究室